広島県福山市ひとみ助産院の岩原ひとみです。

昨日は、朝早く、泣きながらお電話をいただきました。

「先生、オッパイが痛くて痛くて・・・。助けてください!熱はないです。でも、赤ちゃんが吸ったら飛び上がるほど痛いです

お話を伺った限りは、一部の乳管が詰まった事によるうっ滞性乳腺炎が考えられます。昨日は土曜日でしたが、朝一番でケアして、「これは、病院で薬の処方があったほうがいいな」と、思えば行っていただけることを視野に入れて訪問しました。

左オッパイの上半分がカチカチ!そこの元である乳管のつまりを改善し、赤ちゃん先生に飲んでいただくと、

「あ、まだ違和感あるけど、触っただけで飛び上がるような痛みも、吸われる痛みもなくなりました!良かった~

右には白斑もありましたが、それはすぐに破綻させて改善。

「うわ!痛くないのに治ってる!」

もう、涙はなく、笑顔でいっぱいでした。

しこりは、乳汁の残りなので、赤ちゃんにしっかり吸ってもらうこと(一番飲みぬいてくれるポジションなど)、ほか、生活面でのアドバイスをいたしました。

一度乳腺炎になったかたは、「もうならないために何か気をつけることはありますか?」と、必ず聞かれます。

生活する上で気をつけたほうが良いことをお伝えしますが、常に口に入れる食べ物、飲み物についてすごく聞かれます。

まずは、体を冷やさないものを取り入れることが一番ですが、「何か飲むなら何がいいですか?」ときかれます。

漢方薬局で売ってる「ごぼうし」「つまりにくいオッパイになって、楽になりました!」との、患者様の声を聞いています。

薬局や、お店で購入する時間のないかた、ネットで販売されているようです。
よろしければ、こちらから購入できます。

いずれにしても、ストレス、疲れ、冷えにご注意くださいね!
乳腺炎